常設展示
テーマ展示

さまざまな歴史の顔を持つ大津を、地域的な視点から紹介するエリア。
緑豊かな比良山麓の歴史や水運・漁業で栄えた堅田にスポットをあてた「堅田と比良山麓の村々」、 門前町として発展した坂本を中心とする「比叡とその山麓」、港町・宿場町として繁栄した「大津百町」、本多家の城下町として今も当時の町並みの残る「膳所六万石」、
天智天皇により飛鳥から都が遷された「大津京」、 そして市域全体を舞台とした「近江八景」の各コーナーに分かれている。
展示では、さまざまな縮尺で当時の町並みや風俗を再現した復元模型を設けており、 親しみやすく、地域の歴史が学習できるようになっている。
