企画展示・講演会
ミニ企画展案内
| 第96回ミニ企画展 大津絵大図解 | 平成24年 4月17日(火)〜5月27日(日) |
| 第97回ミニ企画展 新収蔵品展 | 平成24年 5月29日(火)〜7月8日(日) |
| 第98回ミニ企画展 シベリア抑留の記録 | 平成24年 7月10日(火)〜8月19日(日) |
| 第99回ミニ企画展 大津港の船 | 平成24年 8月21日(火)〜9月30日(日) |
| 第100回ミニ企画展 縄文ムラの景観と慣習 | 平成24年 10月2日(火)〜11月25日(日) |
| 第101回ミニ企画展 趣味家謹製!! 巳年の年賀状 | 平成24年 11月27日(火)〜平成25年1月14日(月・祝) |
| 第102回ミニ企画展 大津の仏教文化12 延暦寺の仏画 | 平成25年 1月16日(水)〜2月24日(日) |
| 第103回ミニ企画展 大津の古文書6 大津町人の生活史 | 平成25年 2月26日(火)〜4月14日(日) |
- 第96回ミニ企画展
大津絵大図解
平成24年 4月17日(火)〜5月27日(日) -

旧東海道の土産物として江戸時代前期から仏画として描かれ始めた大津絵は、熾烈な土産物競争の中で、ポピュラーな世俗画へと大衆路線化を進めます。そして、人々の心をつかむ工夫を絶えず行ない、次々に新たなキャラクターを登場させました。本展では、大津絵キャラクターに込められた滑稽や風刺、教訓、護符の意味などを展示で大図解します。
【写真】大津絵 長刀弁慶 1幅 江戸時代(17世紀) - 第97回ミニ企画展
新収蔵品展
平成24年 5月29日(火)〜7月8日(日) -
当館では、購入、受贈、受託によって収蔵品の充実を行い、常設展示・企画展示に活用しています。今回は、平成23年度に新たに収集した資料をお披露目します。いずれも大津の歴史を知る貴重な資料です。
- 第98回ミニ企画展
シベリア抑留の記録
平成24年 7月10日(火)〜8月19日(日) -
第二次世界大戦後にソ連軍の捕虜となり、極寒の地シベリアに抑留された方たちから様々な資料の提供を受けました。本展では、収容所から家族に出された葉書や収容所の模型、シベリアで詠まれた短歌や俳句を綴った巻物、肌身離さず持っていた家族写真などを展示し、改めて平和の大切さについて考えます。
- 第99回ミニ企画展
大津港の船
平成24年 8月21日(火)〜9月30日(日) -

琵琶湖の玄関口として今も賑わう大津港。その役割は、時代とともに移り変わってきました。丸子船の時代から、蒸気船の時代、そして観光船へと変遷してきた大津港の様子をたどってみます。
【写真】琵琶湖眺望真景図(部分) 江戸時代 本館蔵 - 第100回ミニ企画展
縄文ムラの景観と風習
平成24年 10月2日(火)〜11月25日(日) -

縄文社会における呪術や宗教を理解するうえで貴重な資料を提供した穴太遺跡と滋賀里遺跡を紹介します。地表下5mで見つかった「穴太ムラの景観」や100基以上の墓が密集して見つかった「滋賀里縄文人の風習」など、縄文土器や石器・木製品など豊富な出土品と写真資料を題材に、「おおむかしのくらし・墓・いのり」のようすをうかがいます。
【写真】
地表下5mで見つかった、縄文時代後期〜晩期(約3300年前)の穴太ムラの集落景観
(穴太遺跡・滋賀県教育委員会提供) - 第101回ミニ企画展
趣味家謹製!! 巳年の年賀状
平成24年 11月27日(火)〜平成25年 1月14日(月・祝) -

大正・昭和の趣味家(コレクター)たちが交換会を通じて制作した「道楽絵はがき」。今回は米谷徳太郎コレクションの中から、昭和16年(1941)巳年に交換された年賀状を中心に展示します。年賀状交換会のために、洒落や見立て知恵を絞った木版年賀状の数々をお楽しみください。
【写真】
昭和16年の年賀状(竹生島弁財天)
塚本好牛 三代長谷川貞信(小信)画 - 第102回ミニ企画展
大津の仏教文化13 延暦寺の仏画
平成25年 1月16日(水)〜2月24日(日) -
天台宗総本山、比叡山延暦寺は、我が国最大の寺院の一つとして実に多くの宝物を所蔵しています。今回はその中から、今まであまり紹介されることのなかった未指定の仏画を紹介します。
- 第103回ミニ企画展
大津の古文書6 大津町人の生活史
平成25年 2月26日(火)〜4月14日(日) -
江戸時代の大津町は、琵琶湖水運の港町、東海道の宿場町として、また元禄時代には人口1万8千人を超え、百ヶ町もの町がひしめく大都市でした。今回の展示では、企画展「大津百町」と連動し、「大津百町」のはじまりや、町の自治組織、また年中行事など、大津町人の生活に関する古文書を紹介し、その歴史を考えます。
