大津市歴史博物館

展示・イベント

ミニ企画展案内

第140回ミニ企画展
三井寺の近世絵画
平成29年
11月28日(火)〜平成30年1月14日(日)
第141回ミニ企画展
大津の須恵器と生産遺跡
平成30年
1月16日(火)〜3月11日(日)
第142回ミニ企画展
『大津市史』編纂の歩み
平成30年
3月13日(火)〜4月15日(日)
第143回ミニ企画展
大津絵 れきはく蔵出し展2018
平成30年
4月17日(火)〜5月20日(日)
第144回ミニ企画展
平成29年度新収蔵品展
平成30年
5月22日(火)〜6月17日(日)
第145回ミニ企画展
大石の山の神
平成30年
6月19日(火)〜7月16日(月・祝)
第146回ミニ企画展
紀楳亭 ほのぼの文人画ワールド
平成30年
7月18日(水)〜8月26日(日)
第147回ミニ企画展
大津の古文書11 百間堤
平成30年
8月28日(火)〜9月30日(日)
第148回ミニ企画展
大津市制の120 年
平成30年
10月2日(火)〜11月25日(日)
第149回ミニ企画展
大津の遺跡 和邇・真野地域の古墳
平成30年
11月27日(火)〜平成31年1月20日(日)
第150回ミニ企画展
大津の仏教文化18 叡山文庫の仏像史料
平成31年
1月22日(火)〜3月3日(日)

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第140回ミニ企画展
三井寺の近世絵画
平成29年 11月28日(火)〜平成30年1月14日(日)

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 当館では、三井寺に伝わる絵画の悉皆調査を継続して進めています。長い歴史を有する三井寺には、仏像以外にも、多くの絵画が伝来しています。本展では、新たに見つかった作品を中心に、これまで公開される機会の少なかった、三井寺の近世絵画の世界を紹介します。

 

第141回ミニ企画展
大津の須恵器と生産遺跡
平成30年 1月16日(火)〜3月11日(日)

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 須恵器は、密閉した窯の中で硬く焼き締められた土器で、古墳時代中頃(5世紀前半)に朝鮮半島から伝わった技術によって生産が始まりました。須恵器を焼いた窯跡について、大津市内の発掘調査事例は多くはありませんが、7世紀代、大津宮の時期に操業していた瀬田丘陵の山ノ神遺跡や、平安時代の須恵器窯跡が見つかった堅田丘陵の仰木遺跡などがあります。山ノ神遺跡の出土品といえば、4号窯跡から出土した4基の大型の鴟尾(しび)が有名ですが、今回は須恵器生産に注目し、窯の構造やその周辺から出土した様々な須恵器を紹介します。

 

第142回ミニ企画展
『大津市史』編纂の歩み
平成30年 3月13日(火)〜4月15日(日)

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 大津では、明治時代から現在まで、いくつもの『大津市史』が作られてきました。明治44年発刊の『大津市志』にはじまり、昭和17 年発刊『大津市史』、昭和37〜38年発刊『新大津市史』、そして昭和53年〜62年発刊された『新修大津市史』です。いずれも市制施行や皇紀2600年記念など節目の年に、その時代の新たな市域の歴史を編纂(へんさん)したものです。本展では、それらの編纂過程で収集・寄贈され、現在当館に所在する古文書・歴史資料を展示し、あわせて大津の歴史が編纂された歩みを紹介します。

 

第143回ミニ企画展
大津絵 れきはく蔵出し展 2018
平成30年 4月17日(火)〜5月20日(日)

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 歴史博物館の大津絵収蔵品を公開。普段はあまり展示できない、神像や仏画の初期大津絵から、簡略で明解なキャラクターの姿が楽しい中期や後期の大津絵まで、40点ほどの作品を、まとめて蔵出しします。

 

第144回ミニ企画展
平成29年度新収蔵品展
平成30年 5月22日(火)〜6月17日(日)

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 博物館では、購入・受贈・受託などによって、収蔵品の充実につとめています。今回は、歌川広重の近江八景〈保永堂板〉瀬田夕照をはじめ、平成29 年度に新たに収集した資料をお披露目します。

 

第145回ミニ企画展
大石の山の神
平成30年 6月19日(火)〜7月16日(月・祝)

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 市内では、現在も各地で山の神祭が行われています。かつて人々は燃料等を得るため山に入ることが日常で、その安全を神に祈りました。大石に残された山の神の祭場を記した江戸時代の絵図から、山と人々の暮らしの一端を考えてみます。

 

第146回ミニ企画展
紀楳亭 ほのぼの文人画ワールド
平成30年 7月18日(水)〜8月26日(日)

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 今から230 年前、与謝蕪村の門人、紀楳亭(九老)が京から大津に移住してきました。大津の町人達と俳句を詠みつつ文人画でもコラボ活動し、多くのユニークな作品を残しています。本展では大らかでほのぼのした彼の作品を紹介します。

 

第147回ミニ企画展
大津の古文書11 百間堤
平成30年 8月28日(火)〜9月30日(日)

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 大津市大物の四ツ子川に沿う堤防「百間堤」は、江戸時代、洪水ごとに改修され嘉永5年(1852)に最終的な完成をみました。本展では、大物に残る古文書・古地図から、百間堤の築造をめぐる地域と水害の歴史を紹介します。

 

第148回ミニ企画展
大津市制の120年
平成30年 10月2日(火)〜11月25日(日)

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 平成30年10月1日、大津市は市制施行から120周年の節目の年を迎えます。明治31年(1898)の施行から、市域が約33倍、人口は約10倍となった大津市の移り変わりを行政文書や写真を中心に、かけあしで紹介します。

 

第149回ミニ企画展
大津の遺跡 和邇・真野地域の古墳
平成30年 11月27日(火)〜平成31年1月20日(日)

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 真野地域の曼陀羅山には、山頂に古墳時代前期の前方後円墳である和邇大塚山古墳があり、尾根上から西側には古墳時代後期の曼陀羅山古墳群が広がっています。古墳時代後期の群集墳を中心に、和邇・真野周辺の古墳を紹介します。

 

第150回ミニ企画展
大津の仏教文化18 叡山文庫の仏像史料
平成31年 1月22日(火)〜3月3日(日)

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 比叡山延暦寺の宝庫、叡山文庫には、延暦寺の長い歴史に関わる様々な史料や聖教が膨大に伝わっています。今回はそのなかから、桃山時代の山門復興に携わった七条仏師資料をはじめとした、仏像の歴史に関わる史料を紹介します。

 



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