大津市歴史博物館

展示・イベント

企画展案内

山元春挙生誕150年記念企画展
蘆花浅水荘と山元春挙画塾
令和4年(2022年)3月12日(土曜)から4月17日(日曜)まで
伝教大師最澄没後1200年記念企画展
仏像をなおす
令和4年(2022年)7月23日(土曜)から9月4日(日曜)まで
壬申の乱1350年記念企画展
大友皇子と壬申の乱
令和4年(2022年)10月8日(土曜)から11月23日(水曜)まで
総合地球環境学研究所共催展
湖都大津の災害史
令和5年(2023年)3月4日(土曜)から4月16日(日)まで


※企画展・特別展はその都度別途料金を定めます。
※諸般の事情により、各展覧会・展示は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
※ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。

ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。

これまでの企画展・ミニ企画展の一覧 >


山元春挙生誕150年記念企画展(第86回企画展)
蘆花浅水荘と山元春挙画塾
令和4年(2022年)3月12日(土曜)から4月17日(日曜)まで

企画展イメージ

 近代京都画壇の雄、山元春挙の別邸兼画室であった膳所の蘆花浅水荘は、近代の文人趣味がいかんなく発揮された重要文化財の数寄屋建築です。その建築を拠点のひとつとして、春挙画塾「早苗会」の活動が展開されました。本展では「早苗会」における多彩な画塾の活動と、庄田鶴友・林文塘ら古参門人から山元春汀・柴田晩葉ら新様式のご当地画家に至る、多士済々の画家が生み出した作品を紹介します。
「蘆花浅水荘と山元春挙画塾」詳細情報


伝教大師最澄没後1200年記念企画展(第87回企画展)
仏像をなおす
令和4年(2022年)7月23日(土曜)から9月4日(日曜)まで

企画展イメージ

 延暦7年(788)に伝教大師最澄によって比叡山延暦寺が創建されて以降、大津は日本仏教の中心地として膨大な質量の仏像・仏画が造られ、多くの作例がいまも現存しています。これらは、数多く造立されただけでなく、何度も修理や復興が繰り返されてきたからこそ、現在にその姿を伝えています。
 本年は、伝教大師最澄が弘仁13年(822)に没して1200年の節目の年にあたります。それを記念して、比叡山延暦寺をはじめとする市内の寺社に現存する修復・復興関係の史料や作品を展示し、文化財が受け継がれてきた歴史を紹介します。
「仏像をなおす」詳細情報


壬申の乱1350年記念企画展(第88回企画展)
大友皇子と壬申の乱
令和4年(2022年)10月8日(土曜)から11月23日(水曜・祝日)まで

企画展イメージ

 本年は、672年の壬申の乱から1350年という節目の年です。この乱は、大津へ都を遷した天智天皇の後継をめぐり、天智の弟・大海人皇子と天智の子・大友皇子が争いました。『日本書紀』によると、決着となる戦いは大津の瀬田橋でおこり、その後、大友皇子は「山前」の地で亡くなったとされます。
 本展では、関連地域の考古資料・歴史資料から、壬申の乱の経過を追います。また、明治時代に大友皇子が弘文天皇とされ、その陵墓が大津の長等の地に決定された経緯や、各地の陵墓候補地・大友皇子伝承についても関連資料を展示して紹介します。
「大友皇子と壬申の乱」詳細情報


総合地球環境学研究所共催展(第89回企画展)
湖都大津の災害史
令和5年(2023年)3月4日(土曜)から4月16日(日)まで

企画展イメージ

 南北に長い市域をもつ大津市は、緑の山々と琵琶湖の恵みをうけるだけでなく、ときに地震・台風・土砂災害など自然災害による甚大な被害をうけました。
 本展では、市域を含めた湖西地域の災害史について、古文書や古地図を中心にその痕跡をたどります。また、近年注目されている生態系減災(Eco-DRR)の視点から、地域や人々による防災・減災の歴史について紹介します。



※企画展・特別展はその都度別途料金を定めます。
※諸般の事情により、各展覧会・展示は、中止あるいは内容が変更されることがあります。
※ご来館の際には、最新の情報を改めてご確認ください。


これまでの企画展・ミニ企画展の一覧 >